盛岡市は2026年度、下水道管の劣化や腐食を検知する最新機器の運用を始める。進行方向を自在に変えられる「洗浄ホース一体型カメラ」と、遠隔操作で狭い場所も撮影可能な「取付管カメラ」を各1台導入。地下インフラの老朽化が進む中、危険の兆しを探り適切に修復することで市民の安全・安心につなげる。
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