山田町は今月から、人工知能(AI)を活用したオンデマンドバスの運行を始めた。利用者が乗車時間や乗り降りする地点を決め、AIがリアルタイムで最適なルートを計算する。対象は北線、まちなか線、南線の3路線。人口減少が進む中、効率的な運行で持続可能な公共交通網の確立を目指す。