6時間前
一関市が取得を控えるJR一ノ関駅東口のNECプラットフォームズ一関事業所跡地(8.36ヘクタール)の活用が、混迷の様相を呈している。活用策が不明確なことを理由に市議会で2度の否決を経て入手が決まった「駅前の一等地」。だが5月に突如、物価高騰などを理由に土地開発事業者の公募が中止となった。取得だけで22億8800万円を投じる一大事業だけに、納得を得られる効果的な道筋を示せるかが問われている。(一関支社・菊池健生)

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