一関市は、JR一ノ関駅東口のNECプラットフォームズ一関事業所跡地(8・36ヘクタール)の土地開発事業者の公募を中止した。物価高騰や資材確保難が理由で、中東情勢も影響した。今後、開発の方向性や再公募の可否、必要性などを検討するが、秋ごろのNEC側からの土地引き渡し後に整備される予定だった施設の開業時期は、遅れる可能性が高まった。
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