「唯一無二」の道を切り開く。昨年、花巻東高の主将を務め、春夏の甲子園に出場した中村耕太朗は、米バージニア州のジョージ・メイソン大へ進学する。2学年先輩のスタンフォード大・佐々木麟太郎に続き、全米大学体育協会(NCAA)1部の実力校の門をたたく。将来は起業を目指しており、高校3年間の学びを土台に充実した環境で文武両道に励む。