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経営統合に向けて協議に入ることを表明した岩手銀行の岩山徹頭取、秋田銀行の芦田晃輔頭取、青森みちのく銀行の石川啓太郎頭取は冒頭あいさつで、意義や狙いを説明した。主な内容は次の通り。【詳報】岩手銀行・秋田銀行・青森みちのく銀行、持ち株会社設立で3行を子会社化 2028年4月経営統合目指す【解説】北東北3県の第一地銀、経営統合協議入りの背景とは 岩手銀行・秋田銀行・青森みちのく銀行 北東北3県は全国平均を上回るペースで人口が減少しており、事業所数の減少など地域経済に及ぼす影響が一層拡大することが懸念され、3行を取り巻く経営環境は一段と厳しさを増していくことが予想される。AI、サイバーセキュリティーなどへの対応・対策をはじめ、金融機関における経営環境は多様化・複雑化しており、これまで以上に機動的かつ高度な対応が求められている。 このような経営環境において、地域の持続的な発展に貢献するという同じ使命を共有する3行の強みや経営資源を相乗的に活用することで、より強固で広範な経営基盤を構築し、地域課題に取り組んでいくことが将来にわたっての地域、お客さまの持続的な発展と、新たな金融グループとしての企業価値の向上に資する最適な選択であるとの認識に至り、経営統合に向けて協議・検討を開始することとした。























































