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10月10日はテントウの語呂合わせで「転倒予防の日」。岩手労働局によると、県内の休業4日以上の労災死傷者の原因は転倒が最多で3割以上となり、うち50代以上が約8割を占める。高齢者が自宅の小さな段差でつまずくなど、日常生活での思わぬ転倒により、手術、リハビリに時間がかかるケースも少なくない。県転倒予防研究会などは「住み慣れた自宅でこそ注意を」と呼びかける。
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