7時間前
岩手銀行の岩山徹頭取は7日、岩手日報社の単独インタビューに応じ、秋田銀行(秋田県)、青森みちのく銀行(青森県)との経営統合に関し「地域への悪影響は全くなく、スケールメリットを生かした多様な支援ができる」と述べた。半導体や自動車産業、データセンターなどへの大型投資にも意欲を示し「利益を地域に還元したい」と強調。2028年4月の統合を実現させ、北東北を「課題解決先進県」に導くと決意を語った。【一問一答要旨】岩手銀行の統合協議、県民にどう影響 背景や今後の流れを岩山頭取に聞く

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