岩手県警(小野宏樹本部長)は24日、盛岡市青山の市道で、生活道路の法定速度引き下げの制度周知と可搬式速度違反自動取締装置(オービス)での取り締まりを実施した。今月から同法定速度が時速60キロから30キロに引き下げられたことに伴う取り組みで、現場での取り締まりは改正後初めて。