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秋田県鹿角市の八幡平市民センター(阿部定志所長)は4日、江戸時代に金や銅などの鉱山物を運んだ鹿角街道を歩くツアーを八幡平市で開いた。千年以上利用されてきた同街道を映像として記録に残すため企画。史跡が残る七時雨(ななしぐれ)山麓の古道を地元山岳関係者が案内し、岩手と秋田を結んだ歴史や往時の労苦に思いをはせた。
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