10時間前
第79回秋季東北地区高校野球県大会最終日は27日、盛岡市のきたぎんボールパークで決勝と3位決定戦が行われ、決勝は盛岡中央が花巻東を延長十回タイブレークの末、7―3で破り、16年ぶり4度目の優勝を飾った。 盛岡中央は3―3の延長十回、高橋信人(2年)の2点二塁打などで4点を勝ち越し、2番手佐藤康敬(同)がリードを守り抜いた。 花巻東は九回に追い付いたが惜敗。昨年夏からの県内公式戦の連勝は27で止まった。 3位決定戦は久慈が盛岡誠桜に9―2で七回コールド勝ちし、東北大会切符をつかんだ。 東北大会は10月12日、宮城県で開幕。県勢は第1代表の盛岡中央(2年連続8度目)、第2代表の花巻東(3年連続25度目)、第3代表の久慈(2年ぶり3度目)が出場する。組み合わせは30日に決まる。■決勝盛岡中央 0001101004-7 0000020010-3花巻東 (延長十回タイブレーク)(盛)中嶋、佐藤康―竹林(花)泉、菅原、戸倉―斎藤▽三塁打 山井(盛)▽二塁打 高橋信(盛)























































