9日に死去した張本勲さんは、往年のプロ野球選手が参加する「ドリーム・ベースボール」で岩手県を訪れ、子どもたちと交流を深めた。選手としては、巨人移籍1年目の1976年、本県開催のヤクルト戦に「3番・左翼」で出場。王貞治さんとのコンビ「OH砲」で、六回に連続アーチを描き、県民を沸かせた。