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内舘茂盛岡市長は、1期目の任期満了まで残り1年を切った。公約関連事業に着手(完了含む)した割合は84・5%で「幅広い分野で取り組みを進めることができた」と自己評価する。一方、財政難を背景とした123事業の見直しで市民の反発を浴びたほか、目玉公約の中学校給食無償化や給付型奨学金の創設は財源が壁となり、実現のめどが立っていない。【関連記事】盛岡市長に公約の進行状況をインタビュー 給食無償化、返還不要奨学金への考えは

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