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盛岡市加賀野の岩手大付属幼稚園(土屋直人園長、園児37人)で半世紀にわたって親しまれてきた遊具2台が今月末に撤去される。特徴的な形状の滑り台「プレイスカルプチュア(遊具彫刻)」は安全に遊ばせることが難しくなり、地元の専門業者の協力で3Dデータとして保存。関係者は子どもたちが集った園のシンボルとの別れを惜しみながら、思い出を未来に引き継ぐ。
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