大船渡市の大規模林野火災から1年となった26日、火災跡地で再生活動が本格化した。火災の延焼範囲は平成以降で国内最大の3370ヘクタールに及び、復旧作業はこれから動き出す。植林や育林に向けて担い手や資金の確保が課題となる中、企業と団体が地域と協働。専門性やネットワークを生かしながら、災害に強く、多様性のある豊かな森を育んでいく。
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