雫石町長山の西山小(宇部輝彦校長、児童117人)は26日、ツキノワグマの生態や対応を学ぶ授業を行った。学校周辺でもクマの目撃情報があり、地域学習の一環で初めて実施。被害対策などを担う住民や町職員を迎え、3年生20人がクマの生態に理解を深め、野生動物との共生について考えた。 被害調査や捕獲などをする町鳥獣被害対策実施隊の滝沢美紗子さん(43)と、町農林課鳥獣被害対策…
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