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【仙台支社】第79回秋季東北地区高校野球大会第3日は14日、宮城県の仙台市民球場などで2回戦4試合が行われ、本県第1代表の盛岡中央が新屋(秋田第2)に7―6でサヨナラ勝ちし、ベスト8入りした。盛岡中央は6―6の九回2死満塁から桂煌龍(2年)が中前打を放ち勝利を決めた。 15日は休養日。準々決勝は16日に行われ、盛岡中央は鶴岡東(山形第1)と、花巻東は仙台育英(宮城第1)と対戦する。◇ ◇【関連記事】高校野球・盛岡中央、花巻東、久慈の戦力分析 秋の東北大会12日開幕 岩手県代表がセンバツ切符に挑む【関連記事】秋の高校野球東北大会、組み合わせ決定 盛岡中央、花巻東、久慈が出場【特集】秋の高校野球、打率トップは誰? 東北大会出場の盛岡中央、花巻東など4校 岩手県大会データまとめ 雨中の激戦を制し、盛岡中央ナインが雄たけびを上げた。同点の最終回に打線が粘りを見せ、最後は桂煌龍(2年)の一打で勝利をつかんだ。
























































