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岩手銀行(岩山徹頭取)と秋田県の秋田銀行(芦田晃輔頭取)、青森県の青森みちのく銀行(石川啓太郎頭取)の地銀3行が、経営統合を見据えた協議を始めることが1日、分かった。3行の総資産を合計すると、13兆3千億円超に達する見込み。単純計算で七十七銀行(仙台市)の規模を上回る。 人口減少などによる地域経済の縮小に備え、経営基盤の強化や広域連携による相乗効果を見据えた動きとみられる。統合の詳細は今後詰めるもようだ。 青森みちのく銀は、2025年1月に青森銀とみちのく銀が合併して発足した。

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