岩手県二戸市福岡の呑香(とんこう)稲荷神社(小保内威彦(あきひこ)宮司)は4日、革製のお守りに印を打つ「御刻印」の受け入れを始める。スタンプラリーのように各地を巡って参拝の証しを集める、全国のライダーに人気のプロジェクト。本県での受け入れは初めてで、地域の観光振興にも一役買いそうだ。<br />呑香稲荷神社の御刻印<br /> 長さ23センチのベルト状のお守りに最大8個の印を打つことが…
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