本格的な田植えの時季を前に、奥州市胆沢小山地内の圃場の自動給水栓一つが何者かに壊され、地元農家が憤りを募らせている。 現場は水沢農高から西に約800メートルの田園地帯。給水栓は農事組合法人アグリ笹森(織田義信組合長、組合員28人)が所有する。 1日午前6時ごろ、通りかかった組合員の伊藤一雄さん(76)が道路脇のポールや部品が散らばっているのを発見した。自身が耕作す…
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