二戸市は若手職員によるワーキンググループ(WG)をつくり、新たなふるさと納税返礼品の検討を進めている。特産の果実や漆器、温泉など多彩な資源を活用し、地域の認知度向上や魅力PRを図りながら、返礼品事業者の売り上げアップにもつなげる。 WGは各部の20~30代職員で構成。3月25日は市役所で5回目の会合を行い、フルーツの定期便、浄法寺漆器と酒のセット、金田一温泉の入浴…
通知を許可いただくと、記事が公開された際に通知を受け取ることができるようになります。